【人懐っこいイケメン後輩×不幸体質でお人よしな元社畜】優しい二人の幸せを育むラブストーリー・第4話!
「よかったら、また誘ってくれるとうれしい…なんて」買い物デートのあと、いつも他人を優先する藤が口にした『お願い』。
その一言に淡い期待を抱いた山崎は、大学時代から抱え続けてきた気持ちを思い返す。
「先輩にとっては、大勢いる後輩の一人」そう言い聞かせてきたはずなのに、山崎の想いはもう抑えきれなくて――。